息子、入学式で代表の挨拶の大役。それを見て、リーダーのやるべき仕事を改めて感じた出来事。

投稿者: | 2016年4月7日

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娘の入学式に参列して、リーダーとしての仕事、さらにはチームのつくり方で重要なポイントを改めて感じました。

息子、大役を任される。

娘の入学式。

その中のプログラムで、あの忘れ物キングの息子が六年生代表としての挨拶をすることになっていました。。

見ているママとボクの方が緊張してしまいます。

そんな心配をよそに、多くの来賓や父兄の方がいる独特の雰囲気の中で、台本無しで堂々たる姿での挨拶。

とても立派でした。

式が終わってから、校長先生を始めいろいろな方から「立派になりましたね~」とのお言葉をいただきとてもうれしく思うと同時に、息子に注目が集まりました。

入学式の主役は?

さて、入学式の主役は誰でしょう。

紛れも無く、新一年生です。

歓迎の歌や挨拶をしてくれる二年生でも、会場の用意をしてくれる六年生でもありません。

もちろん、立派に挨拶をした息子ではありません。

にも関わらず、式が終わった後でも主役である娘より、挨拶を立派に終えた忘れ物キングの息子に注目が集まります。

主役の娘に「お兄ちゃん、すごかったね~。◯◯ちゃんも頑張ったね~」とオマケ的な感じのコメントばかり。。

ママも嬉しいからなのか、息子ばかりにかまっていました。

そうなると、娘はおもしろくありません。

案の定、帰り道ですねてしまって、ヘソを曲げてしまいました。

リーダーはひとりひとりの努力をしっかり見る。

人間、誰にでも「見てもらいたい欲求」があります。

ヒーローインタビューのように、その日活躍した人に注目が集まります。

確かにそれはそれでいいことです。

しかし、その活躍の裏には、一人ひとりの努力や頑張りがあることへの気遣いを忘れてはいけません。

一年生で、緊張の中でジッと座って話を聞いたり、出席を取ったときに「はい!」と大きな声で返事ができたこと、こうしたその子にとっては大きな頑張りをしっかりと見てあげて、話しかけることが大事です。

同じように、仕事でもスター選手よりも、地道に頑張っている人をしっかり見て声をかけることが、リーダーとして大事なことですね。

 

 

◆近況報告◆

今日は打合せからの午後ずっと会議。。

1日1新:なし。

 

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