イケてるビジネスをするために考えている3つのこと。

投稿者: | 2023年1月22日
イケてるビジネスをするために考えている3つのこと。

自分たちの会社は、イケてるビジネスがしたいと思っています。

イケてるビジネスとは、規模が大きいとか、従業員数がたくさんいるとか、カッコいいオフィスがあるとか、給料がメチャクチャ高いとか、そういう類のことを”イケてる”という人もいるかと思いますが、ボクはそういうところにあまり魅力を感じないタイプです。

それはそれで魅力があるかもしれませんが、ボクなりの定義は「三方良しでワクワクするビジネス」です。

そのために考えていることは、3つあります。

リピートされるビジネス。

商品やサービスが良いか悪いかは、リピートされるかで確認できます。

良い商品やサービスは、必ずもう一回買いたい、使ってみたい、行ってみたいと思いますよね。

逆に「なんじゃこれ」というのは、二度と使わないハズです。

なので、商品やサービスを磨き、価値提供ができているかは、リピートされているか否かでわかります。

さらに、心から満足したお客さまは、誰かに話したくなるもので、お客さまがお客さまを呼んできてくれる状態になります。

それがビジネスの基本であり、リピート無くしてビジネスの継続無しということであり、リピートされているビジネスほどワクワクするものはありません。

儲かっている。

お金がすべてではありませんが、お金がなければビジネスはできません。

ボクは「お金は呼吸のようなものだ」と思っています。

どういうことかと言うと、呼吸をするために生きている人はいないけど、呼吸をしないと死んでしまうのと同じで、お金のためにビジネスをするのではないが、お金がないと詰んでしまうんですね。

会社の雰囲気も同じですよね。

雰囲気が悪いときに、懇親会をするよりも何よりも、自分たちの事業で儲かれば、自然と雰囲気は良くなります。

つまりは、関わる人すべてが儲からないとワクワクできないので、そこは致命傷にならないように設計することが必要だと思います。

目標が明確。

自分たちの仕事が、どんな世の中をつくるのか?

それが目標になり、逆にそれがなければ迷走してしまいますよね。

人は、ゴールが明確で、そこに共感できるとワクワクして、主体的に動けるものです。

主体的に動くと、おもしろくて、ワクワクします。

目標をハッキリと持つビジネスは、人をワクワクさせてくれるもの。

イケてるビジネスに、目標は欠かせません。

 

ということで、今日もイケてるビジネスをつくるために、商品を磨き、儲かるように設計を見直し、目標を確認しようと思います。

 

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