#381 勝ちの価値。

投稿者: | 2013年5月13日

今日からボクのいるセクションが新しい体制になり、いろいろとやることを処理処理処理。
今日の体重 82.7kg。目標まであと2.7kg。
今日の進捗。
【営業100選】
昨日、息子のサッカーチームの祝勝会がありました。ウチの息子は、ベンチスタート、ベンチフィニッシュ!でしたが、せっかくなので参加してきました(笑)日常の生活では接点なんて生まれそうもないお父さんたちと飲めるのは、ホント楽しいです。
そんな息子のサッカーチームは、弱小でした。今でこそひとつふたつ勝てるようになってきましたが、記念すべき初勝利は、相手チームのインフルエンザによる不戦勝という、なんとものどかなチームです。
息子のチームの地区には、元プロサッカー選手のチームであったり、それなりのコーチがついたり、いわゆるクラブジュニアチームがあります。もちろん息子のチームは、寄せ集めチームです。ですので、メタボ小学生もいて、走り込みをするように注意しています。
それはそれとして、我がチームにも他の競合チームから来た上手な子がいます。その子が言っていたことがとても印象的でした。
「このチームは、勝つと本当にうれしそうなところがいい」
ボクには、この意味がよくわかりませんでした。
どうも親御さんたちが、自分たちの試合を見る姿勢が前のチームと違うらしいです。
その子のお父さん曰く、前のチームは勝つのが当り前で、勝っても親たちのハイタッチの嵐になったり、息子のチームみたいにオトナたちと子ども達が手をつないで大声で喜んだりしないらしいです。そのチームのように、ストイックに勝つために練習をして、勝って当たり前、負けると怒られるプレッシャーの中で過ごしていることは、小学生にとってはイイ経験になるのかもしれませんが、子どもにとっては時に何のためにやっているのかわからなくなってしまうことがあるようです。
ま、それが良いとか悪いとかいうつもりはありません。
息子のチームのお父さんお母さんは、とにかく無邪気に喜びます。いい歳したオトナたちが、円陣組んで大声で掛け声をするなんて、冷静に考えればなかなかない光景です。昨日も、祝勝会の締めに、下北沢の真ん中で円陣組んで迷惑がられたオトナたち。子ども達もいたんですが、一緒に勝利のうれしさを分かち合うことは、彼らにとってモチベーションアップにつながると思います。
ボクたちは、ひとつ勝つだけでもうれしくて仕方ないのですが、チームによっては勝ちの価値が違うんですね。
仕事をするチームでも同じことが言えるのかもしれません。ボクは、最近、仕事の楽しさをみんなで共有していないなあと思いました。楽しさは、成果を出すには必要な要素です。
今日の営業100選。
52 仕事をたのしくする。
 
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今日も一日感謝です。
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