成果を求めるには、「めんどくさい」という感覚が必要。

投稿者: | 2018年6月11日

仕事をシンプルにする。

効率的に仕事を回すには、必須です。

引き継いだ仕事。

関連部署のいろんな人の仕事を、ボクのチームで引き継ぎをしています。

その引き継ぎでは、業務フローを確認するためにボクも全体の流れをつかむようにしています。

で、まあ、ここでいろいろな人の仕事っぷりが見えるんですね。

引き継ぎをする方も、引き継ぎをされる方も。

引き継ぎをする方を見れば、その人が成果の出る仕事の仕方をしているかが見えます。

逆に、引き継ぎをされる方を見ていても、その人が成果の出る仕事をしているかが見えます。

仕事をシンプルにしているか。

どこを見ればわかるかと言えば、「シンプルさ」です。

ものすごく丁寧にやるのも、素晴らしい。

言われた通りにキチンと業務を遂行するのも、素晴らしい。

しかし、そこに「シンプルさ」がなければ、成果は上がりません。

自分がやるからには、少しでもシンプルにして、効率性を上げる。

もしくは、その仕事自体を無くしてしまう。

そして、時間を創り出す。

その感覚が無いと、成果が出る仕事を創るのは難しいでしょう。

「めんどくさ」という感覚。

その感覚は、どうしたら身につくのでしょう。

ボクは、「めんどくさがること」だと思います。

「へ?そんな面倒なことをしているの?」

「それ、やらないと、何か問題なの?」

と、とにかく面倒なことはしないようにするんです。

そもそも、やらなくていいなら、やらない。

どうしてもやらなければならなければ、できるだけシンプルに短い時間でできるように設計し直す。

そんな「めんどくさ」という感覚は、とても大切です。

 

 

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