#317 知識より必要な営業のチカラ。

投稿者: | 2013年3月10日

今日は、誕生日の息子と渋谷に買い物。昼から外で遊ぼうとしたら黄砂で断念。
今日の進捗。
第一クール 新規開拓20件 残り22日。
開拓件数3件。残り17件。
新プロジェクト【小さなチームで15億円を作る】。33日目。
営業の仕事をデザインするときに、3つのことが必要だと思います。
1 人間力
2 仕事リテラシー
3 専門知識
優先順位でいくと、専門知識の優先順位は3番目だとボクは考えています。
よく「商品知識が必要」と言いますが、ボクの場合で言うと、知識のある人に教えてもらえばいいと考えています。知識を持った人から協力が得られる関係を整えておけば、自分のアタマで覚えていなくても問題ないと思っています。
これがお医者さんだったら話は別ですね。専門知識がなければ、誰も診てもらいたいと思いません。
ボクが営業をする場合、商品、物流、市況、市場動向、商流、海外工場情報などを総合的に組み合わせて話すことが必要になりますが、正直、アタマが良くないので、そんなにたくさんの知識を覚えられません(汗)
そんなボクの戦略は、人間力と仕事リテラシーにとにかく注力しようと思ったわけです。
もちろん最低限の知識は必要ですが、お客様が商品知識を価値と考えて判断するケースは、実は少ないんです。知識があるにこしたことはありません。しかし、そのお客様にとって自分の知識に価値があるかどうかを考えると、知識よりも価値を提供するための仕組み作りができることの方が必要なわけです。
だから、ボクの場合の営業としての仕事は、お客様に価値を提供するために、社内や工場、メーカー、物流、企画、経理などに全体のデザインを理解してもらい、協力していただき、仕組みをつくることチカラが求められます。
そう考えると、やはり必要なのは、人間力と仕事リテラシーが重要で、商品知識やセールストークなどは3番目になるわけです。
それって、意外と気が付きにくいことなのかもしれないです。
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