問題にぶち当たったら、問題を裏返す。

投稿者: | 2017年10月28日

マーケティングを設計していて何か問題があったとき。

「ああ、なんでこんなに問題ばかりなんだ」と問題にフォーカスしていても前には進みません。

なので、「問題を裏返す」という発想を意識しています。

 

この「問題を裏返す」とは、どういうことでしょう。

「問題を裏返す」とは、「前提を変えてみる。」と言ってもいいかもしれません。
例えば、フリクション。

ボクも、愛用しています。

ボールペンの前提は、消えてはいけないもの。

そうなると「こすると消えてしまうインク」というのは、致命的な問題になります。

しかし、その問題を裏返す=前提を変えてみたらどうでしょう。

「ボールペンのインクは消えないもの」という前提から、「ボールペンのインクが消せたら便利」にすると、フリクションのようなボールペンのアイデアにたどり着くことができる可能性が出てきます。

 

問題を裏返すことは、自分の凝り固まった”前提”を壊し、新しい視点やアイデアを生み出すことにつながります。

煮詰まる前に、どんどん問題を裏返してみましょう。

 

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