マーケティングは、サッカーに例えるとわかりやすい。

投稿者: | 2017年10月17日

マーケティングって大切なのはわかるけど、わかりそうでわからない言葉。

セールスとの違いのイメージがつかみにくいし。

そんなときは、比喩を用いて考えることが有効です。

マーケティングは。

マーケティングは、比較対象があると理解しやすいもの。

その比較対象は、セールス。

その比喩は、”サッカー”で考えるとわかりやすいかもしれません。

この例はよく目にしますし、ボク自身も理解しやすいと感じています。

例えば、サッカーの場合。

相手やグラウンドコンディションによってシステムを考えたり、そのシステムを機能させるために誰を使うか、といった全体の設計が”マーケティング”。

球際の強さやテクニックといったものが、”セールス”のイメージです。

セールスのテクニックだけでも勝てるけど。

そのイメージをより具体的にしてみましょう。

セールスに頼るのは、小学生サッカーで上手い子に頼って、試合に勝つようなもの。

会社だと、凄腕のセールスマンがいれば、ある程度の売上が上がってしまうんですね。

しかし、勝ち続けるのはなかなかシンドイ。

チームとして堅守速攻などの相手に有効な作戦を遂行するために、4-3-3などのシステムを組むように、”マーケティング”が必要になってきます。

マーケティングだけでも勝てない。

かと言って、セールスに頼るのが悪いわけではありません。

サッカーならば、局面局面では、球際のテクニックや、相手との競り合いで勝つことも必要です。

いくら全体のシステム(マーケティング)が良くても、球際でのテクニックがなければ試合に勝ち続けることは難しい。

会社であれば、セールスはもちろん、お客様との”接点”のレベルの底上げることが必要です。

つまり、マーケティングとセールス(顧客接点)は、両輪となるわけです。

そして、両輪でまわしていくことが、お客様に価値を提供し続けられることにつながるんです。

マーケティングを理解するときは、サッカーを例に、セールスと比較してみるとつかみやすいですね。

 

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