息子、中学校の定期テストの結果はいかに?

投稿者: | 2017年6月4日

息子は、中学校で中間テストなるものがありました。

結果は、いかに?

良い経験をした息子。

息子は、自分なりに一生懸命に勉強をしたつもりだったようです。

しかし、結果は、惨敗。

かなり悔しかったようで、一人落ち込んでいました。

ボクからすると、ものすごく良い経験をしたとほくそ笑んでいます。

危機感や悔しさが原動力。

努力をする原動力は、人それぞれだと思います。

モテるためだったり、自分のためだったり、いろんな要素があります。

ボクの場合でいくと、悔しさや嫉妬が原動力になることが多いです。

で、息子も、そういったタイプのようで、以前、サッカーのセレクションで一人だけ歩きリフティングができなくて、ものすごくハズカシい思いと屈辱を味わい、その後、それからひたすら練習してできるようになりました。

先日も、初めて出場した中学サッカーで自分のミスから失点につながった悔しさから、一人練習をしてきたようで。

それを見る限り、そういう悔しさをバネにして努力するということを知っているハズなので、次回のテストは頑張ってくれると信じています。

まあ、ぶっちゃけ息子が勉強するとかしないはどうでも良いですが(自分が困るだけなので)、結果が悪くてヨメの機嫌が悪くなるのが困るので、ぜひ頑張ってもらいたいものです。

瞬間的な悔しさを継続させる。

こうした悔しさを味わい、その悔しさが行動につながれば、人生においてはプラスに作用します。

しかし、瞬間的なもので終わってしまうこともありますよね。

悔しくて悔しくて、10の努力をしたとしましょう。

10の努力をしたことで「自分でも頑張っとるわ感」が生まれます。

しかし、その10の努力が、すぐに9とか、10とか成果になって返ってくればいいですが、現実は甘くありません。

10の努力をしても、返ってくるのは0.1とか0.01といった形で、成果になったのかどうなのかわからないものです。

で、多くの人はそのときの悔しさが薄れてきて諦めてしまう場合が多いです(自分のこと)。

それを薄めないために、徳川家康のしかみ像のように、悔しい思いを思い返すものを目に見えるところに置いておくことが重要です。

悔しさを持続させて、そこをグッと耐えて継続すると、ある時、ポーンと跳ねるんです。

今までの努力が実を結ぶ瞬間であり、タイムラグがありますからね。

 

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◆近況報告◆

今日は、娘の習い事や息子のサッカーの試合など。

1日1新:なし。