部下に伝えている組織で働くときに大事な3つのこと。

投稿者: | 2016年10月13日

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部下を教育をするのもリーダーの大事な仕事。

ボクが入社してくる人に伝えてることをエントリー。

給料をもらう意識。

まず、そもそも給料をもらうという意識がズレている人がいます。。

そのズレは、「給料をもらえるから働く」と「働いて成果を出すから給料をもらえる」というもの。

前者のようなバイト感覚の人は、同じお金なら、楽した方が得だよね~的な残念な考えです。

プロであれば、当然、後者の考えを持つ必要があります。

働き始めた時点でこの勘違いをしていると、その後の成長に大きな差が出ます。

ボクが今まで多くの人を見て、経験則として持っている感覚で間違いありません。

チームでの動き方。

組織で働く意味を理解していない人が、稀にいます。

新しく一緒に働く場合、まだチームの信頼関係はできていません。

報連相は当たり前ですし、自分が今時点で貢献できる雑用的なことを積極的にすることが大事だと思います。

もしかすると、最初は誰かが”やさしいパス”をしてくれるかもしれません。

しかし、新人でも中途でも、入ってきたらお客様ではありませんし、自分がやりたいことだけをするなんてもってのほか。

チームに対してどうやって貢献するのか?を常に考えることです。

自主練の意識。

チームでの動き方に関連することです。

入った時点では、理解度や効率性に差があり、メンバーよりもレベルが低いハズです。

まあ、当たり前ですが。

「仕方ない、まだ新しく入ったばかりだし。」という意識では、恐らくその後もレベルが上がらず、チームに貢献できる範囲は広がらないでしょう。

自分のレベルを底上げするために、”自主練”ができるか否か。

ここで、その人の伸びが決まります。

プロは、オフィシャルな練習以外にも必ず自主練をしています。

それが会社の仕事だと、多くの人はやらないんです。

何でなんでしょうね。

以上、新人に伝えている3つのことでした。

 

◆近況報告◆

今日は、展示会で幕張へ、夜は元部下たちとの会食です。

 

1日1新:なし。