とりあえず深呼吸。

投稿者: | 2013年12月19日

#601 とりあえず深呼吸。

PAK74_ookikuhibigahaittaiphone1201500

人は、あせったり、ゆとりがないと、

ロクなことになりません。

特にトラブルが発生したときはテンパってしまい、

さらに被害を拡大させてしまうことがあります。

生きていれば、日々小さなものから大きなものまで

たくさんのトラブルがあるはずです。

今仕事で起こっているチームのトラブルを機に、

自分がどうやって対処しているかを見直してみました。

 

●まず深呼吸。

仕事でトラブルが発生すると、焦ってしまいます。

焦ってしまうと、何が問題でどう対処していいかの判断が

冷静にできなくなってしまい、被害をさらに大きくしてしまう

結果につながります。

自分もよくありました、そういうケース。

対応を考えるよりも先に、誤魔化す方法を考えたり、

上司から怒られない言い訳を考えたり、、、

「そんなことを考えているなら解決に向けて行動しろ!」と思いますが、

当時の私は、テンパってしまってそんなことを考えていました。

なので、その教訓をいかして、今ではまず深呼吸して、根拠はなくとも

「何とかなる」と無理やり考え、冷静さを取り戻すようにしています。

 

●事実を紙に書く。

営業であれば、トラブルが起きてまずやることは、

お客様のところへ行って事実確認です。

そして、何が問題で、いつまでにどうすることが

求められているのかを明確にします。

大切なのは、ここで紙に書き出すことです。

焦ってしまうと、つい頭の中だけで考えてしまいますが、

これまたロクな結果にはなりません。

トラブルを時系列、体系立って把握することが大切です。

何が問題で、どうする方法があるのか、

優先順位、協力してもらうこと、確認することを

紙に書き出すと、問題を俯瞰できます。

紙に書かないで、焦って動いてしまうと、

確認することがわからなくなったり、

どこが問題なのか見失ったり、

関連する人や部署に説明がスムーズにできません。

 

●分ける。

当時の私がよくやってしまっていたことは、

これから被害が拡大するかもしれないことを考えていました。

例えば、自分のミスが原因であるならば、こんなことを考えます。

・上司からこっぴどく怒られる。

・取引先から打ち切られてしまう。

・評価やボーナスが下がる。

・ボーナス下がると欲しいものが買えなくなる。

・・・とトラブルとは関係のないことを考えだし、

「やべ~オレってダメじゃん」となってしまっていました。

なので、今では個人的な事情は一切考えないように努め、

トラブルに関する事実を3つに分けています。

・今時点で確定していること

・条件付きで確定すること

・全く未確定なこと

すると、あら不思議。

冷静に考えることができて、お客様や関連部署からも

協力を得やすくなります。

 

とりあえず、年内にトラブルを解消しなくては。。

 

 

【3Knot CLUB】のフェイスブックページができました!
ぜひ「いいね!」お願いします!

 

★近況報告★

トラブル対応や新規案件、予算作成などなど。

こういうときこそひとつひとつ丁寧に仕事をします。

 

今日の体重 83.3g。体脂肪率19.5%。

 

 

今日も一日感謝です。