洗面所の電気の消し忘れから始まる(?)夫婦の溝に学ぶ。

投稿者: | 2016年7月26日

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人によって、気になるポイントは異なります。

そのポイントにどういう意識で接するか?というのは、とても重要だと思った次第で。

ヨメが気になるところ、ボクが気になるところ。

ボクは、ザックリB型で、ヨメはキッチリA型です。

なので、日常生活の中で気になるポイントも違うんです。

例えば、洗面所での一幕。

電気の消し忘れ(打率8割超え)が気になるボクと、気にならないヨメ。

髪の毛が落ちていることが気になるヨメと、気にならないボク。

床に本や雑誌が直置きされていることが気になるボクと、気にならないヨメ。

洗面台の小さな汚れが気になるヨメと、気にならないボク。

それがもとで、小さな溝ができて「価値観が違う!」みたいになっていくんですね(あくまで一般論)

ポイントでパフォーマンスは変わる。

夫婦でも、気になるポイントがこれくらい違うんです。

仕事でも同じような気になるポイントの違いが起こります。

例えば、同じ数値を見ていても気になるポイントが違ったり、同じ業務をしていても押さえるポイントが違ったり、細かいことで言えば電話の切り方であったり、挨拶のトーンであったり、返事の仕方であったり。

それぞれの気になるポイントによって、仕事の組立て方やパフォーマンス度合いが変わってきます。

ポイントを押さえる重要性。

同じような状況において、それぞれどのポイントを気にするか?

どう読み解くか?

それぞれいろんな視点があり、おもしろいです。

いい意味で「そこがポイントなのか~!」と感じることもあると思います。

それを”センス”と言ったりしますが、

仕事をする上でも、ツマノミクス戦略を組み立てる上でも、成果に結びつくポイントを理解するようにする姿勢が大切ですね。

 

 

◆近況報告◆

今日は、娘がサマーキャンプから帰ってきます。一回り大きくなっているかな。

1日1新:蔦監修おにぎり。