躍動感ある仕事を聞いて、自分の仕事に躍動感がないことを実感。。

投稿者: | 2016年7月6日

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あなたの仕事には躍動感がありますか?

そんな部分に甘えている自分に気がついた話。

とある御方のスピード感。

ツマノミクス仲間のSさんから、躍動感あふれるビジネスの事例を伺いました。

その事例とは、ある御方の事例。

その御方は、とあるツールを使ったSさん主催のWEBセミナーに参加して運用方法を体得し、翌日の朝には課題とされる部分を調整してそのツールを使ったWEBセミナーを自分で開催することを告知。

たった2日でしっかりと集客されて、3日後には実際にセミナーを開催されたとのこと。

さらに、翌日にはその内容をサクッとブログでレポートされています。

あるツールを体験してから、たったの5日で告知から集客、セミナー開催、レポートまで。。

そのポンポンポンといくスピード感はもちろん、信頼の上に成り立っている集客基盤など、そのビジネスの組立てに鳥肌が立ちます。

会社だとどうなるか?

これが、会社だとどうなるでしょう。

何にしても、とにかく企画書をつくり、関連部署を集めて打合せをします。

そして「こんなことをやろうと思う。」と共有し、予算の承認をもらい、各部署に協力を要請し集客を始めます。

集客の期間も、関連各署に不公平感の無いように、ある程度の期間を設けます。

その間に、運用に問題はないか、問題があった場合はどう対応するか、など細かく計画をし、周りから色々言われる中で責任者に最終承認をもらいます。

そして、ようやく開催。

終わってからノウハウ共有や課題まとめなどのレポートを提出し、その頃には疲れ果てて「もう二度とやりたくないわ~」と思うこともあります。

期間としたら、軽く1ヶ月以上かかります(自分の感覚値)。

その感覚は大丈夫か?

ビジネスに、躍動感はものすごく大事です。

その躍動感を持たせるには、スピードが欠かせません。

そうは言いながらも、組織だと何だかんだ言い訳をして、のんびりしたスピードで仕事をしている自分。

その一方で、こうしてフットワークが軽くポンポンポンと仕事を進める方がいるのが現実です。

いつでもフットワークが軽く、いつもフルスピードでやることが常態化しているんですね。

恐らく本人からしたら、きっとそのスピード感が当たり前なのでしょう。

もちろんどちらが良い悪いの話ではありませんが、そのスピード感を持っている方が仕事はおもしろいと思った次第で。

せめて自分のチームだけでもその感覚を持って行こうと思います。

 

◆近況報告◆

Sさん、昨日はありがとうございました!今日は、ぶっ続けで打合せ。

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