仕事のおもしろさはどこにありますか?もし答えられないなら、早急に言語化した方が良い。

投稿者: | 2015年11月11日

sakusen

「仕事のおもしろさはどこにありますか?」と聞かれたら、あなたらなら何と答えますか?

おもしろさが答えられない?

自分にとって仕事のどこがおもしろいか?

新入社員や子どもからこの質問をされて、「・・・え?」と答えられないようだとどうでしょう。

そこを言語化しているかどうかというのは、とても大切なことです。

もちろん正解はありませんが、自分なりのおもしろさが無くては、ただの惰性や義務感で仕事をすることになり、そうなれば先細っていくことは間違いありません。

では、ボクにとってのおもしろさは?

では、ボクにとっての仕事のおもしろさはどこにあるのか?

これはいつも申し上げている通り、”工夫”にあります。

いかにして、お客様に喜んでもらうか?

いかにして、組織の中で自分の考える方へ進めていけるか?

いかにして、組織の中で自分の部署の影響力を上げるか?

いかにして、八方塞がりの状況を好転させるか?

いかにして、女子社員からモテるようになるか?

などなど、そこに大なり小なり、長期や短期で、自分なりの”工夫”をするようにしています。

個人的希望に見えるものから会社の方針まで、すべては仕事であり、そこに自分なりの”工夫”をすることがおもしろい訳です。

日々の工夫をするのとしないのでは、雲泥の差になる。

その”工夫”をしたからといって、すべてが自分の思い通りにいくはずもありません。

100個の工夫をしたら、1個でも当たればいいくらいの感覚です。

それを何も考えないで、現状に不満を言いながら、ただ言われたことを言われた通りにして、たまたまうまくいってもおもしろくありませんが、自分で”工夫”した100回の中で1回当たれば、それはとてもおもしろいです。

ほんの些細なことでもいいんです。

さらに、99回の失敗もネタになりますから。

おもしろさは、仕事に対して能動的に工夫することから生まれます。

 

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1日1新:八重洲口のプロント。

 

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