#345 売上をデザインする。

投稿者: | 2013年4月7日

今日は、朝RUN。その後は子どもと公園で遊び、午後は道場先輩の桂川さんが企画してくださった起業セミナーに参加。家から片道10kほどの場所だったので、調子に乗って衝動買いしたチャリで行きましたが、、、太腿パンパンパンです(汗)
今日参加させていただいた起業塾の講師は、RUNクラブでお世話になっていて、税理士でExcel達人の井ノ上さんと経営コンサルタントでane会を運営されている株式会社日淺 代表取締役の日浅さんのお話をお聞きしました。まず他では聞けないようなお話でした。企画してくださった桂川さん、講師の井ノ上さん、日浅さん、本当にありがとうございました!
今日の体重 84.3kg。あれだけ走って、遊んで、チャリ漕いで、勉強までしたのに。。。目標まであと4.3kg。
今日の進捗。
【営業100選】 No.016
今日の井ノ上さんのお話を聞いていて、なるほど~と思ったことがありました。
その中の一つ。
営業が成果を出すには、ある程度方向性を決めるべきだということです。
どうしても営業をしていると、ボクの会社だけかもしれませんが、次から次へと問合せが来ます。そして、それをこなしていると何だか仕事をした気になりますが、売上は上がっていないということを経験しました。
不思議なもので、お客様からの要望に応えていれば売上が上がると思っていましたが、要望にも種類があり、問合せの対応と売上は比例しないということです。
だからボクはある時からガラッと営業スタイルを変えました。
上司から怒られながらも、将来性のあるお客様だけに集中したのです。
つまり、自分の営業の成果を上げようと考え、お客様のキャパを考え、その中で自分に合うお客様に集中し、その他のお客様にはほとんどチカラを入れません(←営業としてどうなのかと思いますが。。)チカラを入れないというのは、放っておくわけではなく、必要最低限しか時間をかけないということです。
時間は有限ですから、いくら頑張って訪問しても、キャパが無ければ成果は上がりません。これは現実です。将来性があったり、何かほかの理由があれば別ですが。
そうすると、こなす仕事が少なくて、単価が高くて、やりたい仕事がベストな訳です。そうすれば、やりたい仕事だから楽しくて、売上は大きくなり、時間的余裕も生まれて、お客様により良いサービスができることになります。
するとあら不思議、あれだけあった問合せの嵐から解放され、売上は上がるようになります。
それがいいか悪いかわかりませんが、時間は有限なことだけは間違いありません。
今日の営業100選。
16 売上をデザインする。
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今日も一日感謝です。
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