「弱いリーダーが最強のチームをつくる」から自分の在り方を考えた。

投稿者: | 2018年3月28日

友人のIさんから紹介いただいた本 「弱い」リーダーが最強のチームをつくる を読了。

ちょうど4月から部下も増え、リーダーとしての在り方を考えていたので、大いに参考になりました。

リーダーとして意識をしていること。

自分が預かるチームをどうするか?

それを考えて、方向性を示し、育成することがリーダーの役割です。

ボクの場合、会社からはマーケティング、EC事業を柱にすることが役割として与えられていますが、それ以外に自分として「おもしろい仕事を創れる魅力あるチーム」にしたいと考えています。

メンバーにイラっとする器の小さい自分。

メンバーのみんなは優秀なので、個々のレベルは高いと思います。

そして、メンバーのおかげで仕事がうまく回っていることに感謝しています。

しかし、細かい部分では「なんでそうなるの?」「いやいや、それはないでしょ。」みたいなことが日々の仕事の中で起こります。

そんなとき、ついイラっとしてしまうわけですが、、、

自分の指示が悪かったり、日頃からの接し方や注意を怠ってきたことが原因にも関わらずイラっとするのは、単に自分の器が小さいだけの話。

自分に余裕がない証拠です。。

弱い自分が最強のチームをつくる。

そんな悩みを持っている自分ですが、この本を読んでいろんなことに気が付きました。

メンバーのやる気を飛躍的に高めるたったひとつの方法。

世界一シンプルなビジョン・目的・目標の違い。

「自分がまず成長せねば」と考える落とし穴。

飛躍的に生産性を高める叱り方4つのポイント。

などなど。

自分のリーダーとしての在り方、やり方を見直して、早速取り入れてみよう!と思ったことが盛りだくさん。

さらに、今の仕事の状況、手のかかる部下に対しての解決策に気が付くことがたくさんありました。

4月からリーダーになる人には、おススメです。

 

 

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