テンパりながらブログに書いたら、人生のおもしろさに気が付いた。

投稿者: | 2017年9月16日

 

昨日もブログに書きましたが、自分、テンパってます。

こうして書くと、幾分か気が楽になって「あれ?テンパってる自分、ちょっとおもしろい。」と思えるのがブログの不思議なところ。

しかし、そのテンパっていることに感謝しようと思い、テンパることの良い部分を書き出しみようと思います。

毎日ラクチンで、おもしろければ。

ボクは、「ああ、ラクして、おもしろい毎日だったら良いのにな~」なんていうことを考えるときがあります。

その想いは、テンパればテンパるほど強くなります。

ただ単に、そこから逃げ出したいだけなのかもしれませんが(笑)

比較があるから。

しかし、逆に苦しいことやつらいことが、全くなかったとしたらどうでしょう?

何一つ不自由なく過ごせたら、それはそれで良いかもしれませんけど、楽しいとか、ラクチンとか、おもしろいとか、どうやって判断するのでしょう。

そもそも楽しいことは楽しいかもしれませんが、四六時中ラクチンだったら、何がラクチンで、なにがおもしろいかわからなくなります。

テンパっている状況から生まれるストーリー。

なので、こう考えてみました。

テンパった状況がスパイスになるからこそ、結果的にやり遂げたときの嬉しさや、爽快感が倍増するわけです。

つまり、テンパっている状況というのは、楽しみを大きくするための過程なのです。

もちろん、渦中にいるときはなかなかそういう風には考えられません。

しかし、こうしてブログに書き出すと、客観的に自分を見られて、「あれ?自分、テンパってるってことは、乗り越えたときにパワーアップして、仕事がもっとおもしろくできるようになれるな。」という自分ストーリーを描けるようになります。

そして、そうしたつらいこと、うれしいこと、悲しいこと、ムカつくこと、そんないろんな思いが、その人の”在り方”の総量としてカタチ作っていくのだと思います。

人生、おもしろいものです。

 

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