主体性を持って仕事ができるメンバーを育てたい。

投稿者: | 2017年8月14日

主体的に仕事をするというのは、とても大事なこと。

主体的に仕事をしているかは、報告の仕方を聞けばわかります。

なぜ?という質問で主体性がわかる。

その人が、主体性を持って仕事をしているか?

それは、こちらから「なぜ?」と質問をして、その返答を聞けばわかります。

自分で考えて主体的に仕事をしている人は、「こういう理由です。」とハッキリ答えます。

例え応えられなくとも曖昧にせず「それはわかりませんので、調べて報告します。」と次の行動へ移ります。

逆に、何となく仕事をしている人。

「たぶん、そうです。」

「〇〇さんがこう言っていたので。」

答が曖昧で、自分の意見を持たないことが多いように見えます。

ちょっとした差だけど。

このちょっとの差。

その場面、場面で考えるか、考えないか。

考えていないことに気がついたとき、それを自分で何とかしようと思うか、その場をやり過ごそうとするか。

そもそも、気が付かないか。

その積み重ねは、1年もすればとても大きな差になります。

さらに、その思考がその後の差を加速度的に広げます。

そこに気が付いたので、自分はおけば。。。

こんなことを書いていますが、ボクはそれがわかっていませんでした。

ボクの場合、何か聞かれても、

「たぶんそうです。」(←自分で確認しろよ!)

「〇〇さんが言っていたので。」(←自分の考えは無いのか??)

と突っ込みたくなるような、他責思考全開でした。

自責思考で自分で考えて、自分のできることをひとつひとつ積み重ねて成長していく人、他責思考で自分で考えることはせずに外部に依存しないと何もできなくなる思考の人。

自分の経験から、自分とかかわる人が後者にならないように、ボクは全てを段取りして、手取り足取り指示をすることはしません。

目的を伝えて、あとは部下に任せて、自分で考えて行動してもらう。

口を出したくなっても我慢して、自分で考えるクセをつけてもらう。

それができれば、主体性が育ち、チームとしての底上げにもつながりますね。

 

 

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