本気で仕事をしていますか?交渉術を身につけなくても本気さえあれば良いと思う。

投稿者: | 2016年10月25日

f95d4bae9724f887e7835b553d86fda9_s

ヘタな交渉術を身に着けようとしているなら、やめたほうがいいです。

それよりも、交渉をうまくいかせる方法がありますから。

そんな情報、新鮮です。

先日、一緒に仕事をしている制作会社さんとお話をしているとき、こんな話を聞きました。

「私たちのツールを導入したG社の担当者さん、マジ、本気です。」と。

そういう情報ってなかなか聞いたことがありません。

「A社さんの施策は、うまくいってます。」

「B社さんは新しいプロモーションを打って、成功しています。」

といったお話はよく聞きます。

しかし、「担当者が本気です。」という情報は、とても新鮮でした。

それは、「あなたも、本気でやっていますか?」と問われているようで、自分を見直すきっかけになりました。

本気はうつる。

ボクも営業の時、担当者様が本気だと感じることがありました。

本気だからこそ、ものすごく厳しい要求をされたり、たとえ受注ができなくてもキッチリとフィードバックをくださいました。

それは、ただ単に”業者扱い”をするのとは、全く違います。

担当者の仕事に対する本気度によって、「何とか応えたい」と考えて、社内での交渉や説得の本気度も大きく変わります。

ミエミエな交渉術より大事なもの。

結局のところ、様々な条件を引き出すとき、ミエミエな交渉術なんて必要ないと思います。

よく「winーwinの関係で」みたいなことを言う人もいますが、自分が「どれだけその仕事に本気で取り組んでいるのか?」が大切です。

本気は相手に伝わるし、相手はできることを一生懸命に提供しようと考えます。

うん、当たり前ですけど、本気ってものすごく大事です。

あなたは、どれくらい本気で今の仕事をしていますか?

 

◆近況報告◆

今日は、役員打合せなどでした。

 

1日1新:なし