意外と知らない?根回しで大切な3つの注意点。

投稿者: | 2016年10月12日

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会社で自分の考える方向へ進めるためには、正論をかざすだけではうまくいきません。

組織で仕事をする上では、根回しや事前説明が必要不可欠です。

それをするときの3つの注意点を知らない人が多いことにしていることに気がついたので、エントリー。

誰に言うか?

根回しをするときに一番大切なのは、「誰に言うか?」です。

自分の悩みや課題は、的確な答を返してくれる人に相談すると思います。

それと同じで、自分の通したい案件は、承認者に対して相性の良いAさんが言う方が通りやすい、Bさんが言うと却下されるということがあります。

そうなると事前にAさんに話を通しておいた方が良いわけで、全く力の無いBさんに伝えても意味がありません。

どう伝えるか?

伝える相手が決まったら、「どう伝えるか?」を考えることが大切です。

ただ「自分、これ、やりたっす!」では、通りません。

会社の方針や戦略から考えて、自分のやりたいことがどう貢献するか、どんなリスクがあるか、を明確にしなければなりません。

自分が通したい案件の前提と、説明する順序が大切です。

どのタイミングで言うか?

また、伝える相手によっては、人間ですから、機嫌の良いとき、悪いときがあります。

さらに、伝えるシチュエーションも関係してきます。

一緒に飲みながらの方がいいかもしれませんし、偶然を装って、エレベーターの中で雑談の中でジャブを打つことも必要かもしれません。

こういうことをすると「なんでそんな面倒なことをする必要があるのか?」と疑問に思うかもしれません。

しかし、世の中は不条理で、正論をかざすだけではうまくいきません。

そういった手があることも知っておくと、自分の仕事がやりやすくなります。

 

◆近況報告◆

いろいろな仕事に関わらせてもらって、目が回りそうです。

 

1日1新:なし。