ハコモノの悲劇。リソースがあれば良いってものではない。

投稿者: | 2016年9月21日

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EC事業に関わって2年半。

最近、よく考えることがあります。

時間とお金があれば。。。

EC事業に関わって思うことは、とにかく早くて、いろんなこと技術が次から次への出てくるということ。

離脱を軽減するための機能、決済手段の多様化、顧客育成ツール、多様な分析ツールなどなど。

さらに、SEOやら、リスティング、リターゲティング、デザインのトレンドやいろんなアプリ。。。

とにかく、いろいろありすぎて、何をどう活用すればいいのかがわかりにくいです。

そのなかで思うのは、カッコよくて、合理的なサイトなんてものは、時間とお金をかければ作れるということです。

それでもコケる。

そうなると、「リソースが豊富な企業が良いサイトを作ったら、簡単に売上も上がる!」ということになります。

リソースが豊富であれば、合理的な組立てができる可能性が高くなり、うまくいきそうに思います。

しかし、実際は、そんなことありません。

リソースが豊富でも、いくら合理的に見えても、コケてる企業はたくさんありますよね。

自分の役割は。

ハコだけ立派なモノの作っても、それを運用する人がイケてなかったらどうでしょう。

よくありますよね、このパターン。

逆に、ハコが立派でなくても、それを運用する人がいろんなアイデアでおもしろくした事例もたくさんあります。

結局のところ、それを動かして、より良くしていくのは、人です。

そう考えると、そういう人を育てるのが、ボクの仕事だと思うに至ります。

 

 

◆近況報告◆

今日は、新しいWEBサイトの立上げです。

 

1日1新:なし。