センターピン理論。小6の息子に伝える”支点”の大切さ。

投稿者: | 2016年6月2日

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先日、息子の塾の保護者会に参加しました。

話を聞いていて大切だと再認識したのは、”支点”です。

努力をしても。

努力することは、とても大切です。

毎日コツコツと積み重ねることも、とても大事。

わが子にも口を酸っぱくして「努力の積み重ねが大事だ!」と伝えています。

(ただ、人の話を聞きながら鼻をほじっている息子を見ると、不安しかありませんが。。。)

でも、世の中には努力をしても、毎日コツコツと積み重ねても、なかなか成果として現れないことがたくさんあります。

一方で、一気にブレイクスルーをして高いパフォーマンスを発揮する人もいます。

その違いは、いったい何なのでしょう。

モノゴトには支点がある。

もちろん、うまくいくいかない原因には、運やいろんな要素があると思います。

しかし、一つ意識することがあるとすれば、モノゴトには支点があるということ。

その支点を意識していないと、いくら頑張っても成果につながらないことがあります。

ボーリングでは、センターピンを倒すことを意識すると思います。

いくら早くても、鋭いカーブしても、センターピンに当たらなければストライクは取れません。

一本一本丁寧に倒す努力もいいかもしれませんが、せっかく同じ努力をするのであれば、ボーリングのセンターピンを意識するようにしたいものです。

自分のセンターピン。

ということで、息子にも「センターピンを意識しよう!」というようにしています。

「結果はどうでもいいけど、勉強をするなら何が支点になるのかを考えよう。」と伝えています。

算数でも、国語でも、やはりポイントがあります。

「むやみやたらに努力をするよりも、ポイントを自分なりに考えるクセをつけよう!」と。

それは勉強時間を工夫することかもしれないし、どの問題を集中的にやったらいいかかもしれないし、とっとと先生に質問しにいくのが良いのかもしれないし、好きな女の子に「頑張って!」と言ってもらうことかもしれないし。

「何が自分の勉強にとってのセンターピンになのかを考えてみよう!」と伝えています。

全く聞いている様子はありませんが。。

いつになるかはわかりませんが、飛躍的にパフォーマンスが上がるかもしれません。

 

◆近況報告◆

昨日はFさんとお茶。Fさん、ありがとうございました!今日は、いろんな打合せ。

1日1新:神保町ロイヤルホスト